【手ぬぐいの使い方】縫わずに簡単!結ぶだけのボックスティッシュカバー

「手ぬぐいが手元にあるにも関わらず、何に使ったらいいかわからない。」

こんな方は多いのではないでしょうか?

今回紹介するのは、インテリアにもなる手ぬぐいの使い方です。

ティッシュボックスを手ぬぐいで包んでボックスティッシュカバーにしちゃいましょう。

手ぬぐいを使ったボックスティッシュカバーの作り方

用意するもの

用意するものは2つだけ!

  1. 手ぬぐい
  2. ボックスティッシュ

以上、たったこれだけです。

縫わないので、針や糸などの裁縫道具は必要ありません。

作り方

続いてボックスティッシュカバーの作り方です。

1.裏面を上にして手ぬぐいを広げ、左右を適当な大きさに折りたたみます。

ボックスティッシュの倍より少し大きいくらい

2.ボックスティッシュを横向きに置きます。

3.左右をボックスティッシュの上に重ねます。

4.手前も同じように重ねます。

5.左右の折りたたんだ端を下から引っ張り出します。

6.反対側も同じように。

7.尖った端同士を固結びします。

8.ボックスティッシュカバーのできあがり!

[jin-fusen3 text=”参考動画”]

実は今まで4の工程から適当に端を端を結んでいて、くしゃくしゃになるのが悩みでした。そんな時にYouTubeで下記の動画と出会って、以来この方法でカバーを作っています。

写真と文章だけではわかりにくいので、この動画を見ながら実践してみてください。

手ぬぐいをボックスティッシュカバーとして使うメリット

畳んで結ぶだけでできちゃう手ぬぐいのボックスティッシュカバー。

メリットは

  • 縫う必要がないから飽きたら手ぬぐいを他の用途で使える
  • 汚れたらすぐに洗える
  • 部屋の雰囲気や季節によって簡単に手ぬぐいを変えることができる

手軽に簡単にできちゃうので、「ボックスティッシュのごちゃごちゃしたパッケージを隠したい!」、「お部屋の雰囲気を少し変えてみたい!」という方はぜひ試してみてください。

季節によって手ぬぐいの柄を変えてもいいですね(*ノ∀`*)

それでは、良い手ぬぐいライフを!

今回使用した手ぬぐいはSOU・SOUのものです。実はこの手ぬぐいは、非売品・懸賞当選品。ちょっとレアなのです。

 

わたしは外れたので、メルカリで購入しました・・・!

白ベースに爽やかな水滴模様は、梅雨から夏の時期に飾りたくなります。

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