【手ぬぐいの飾り方】季節に合わせてテーブルランナーとして使ってみよう

エナガサトミ

いつもの食卓・・・気軽に雰囲気を変えてみたいけど何かいい方法はないかな?

こんな悩みにお答えします。

手を拭いたり、いろいろな物を包んだり、使い方は無限大!
最近はかわいくておしゃれな柄が豊富な・・・そう、手ぬぐいです。

そんな手ぬぐいをテーブルランナーにして、ダイニングテーブルを彩ってみませんか?

この記事では春夏秋冬、日本の四季に合わせた手ぬぐいをテーブルコーディネートに使ってみました。

食卓で手ぬぐいを使ってみたいあなた、ぜひ最後まで読んでみてください。

手ぬぐいをテーブルランナーとして飾ってみる

ダイニングテーブルの真ん中に敷くだけで、お部屋の雰囲気を変えてくれるテーブルランナー。

おしゃれな物も販売されていますが、せっかくなら別の使い方ができる手ぬぐいで代用してみませんか?

今回は我が家のダイニングテーブルを使って、手持ちの手ぬぐいを飾ってみました。

手ぬぐい1枚でどのくらい印象が変わるか、写真を見比べてみてください(*ノ∀`*)

手ぬぐい

最近購入した春らしい明るい色合いの手ぬぐい。

京都のブランド SOU・SOUの『いちご摘み』という柄です。

SOU・SOUの『いちご摘み』

個人的にいちごは大好きな食べ物のひとつ。

甘酸っぱい味や香りも、コロンとした見た目も大好きなので買ってしまいました。

爽やかなグリーンの中に赤とピンクのいちごが転がって、見ているだけで幸せな気持ちになれます。

てぬぐい

年々暑くなる夏ですが、目に見えるものくらい涼しくしたい・・・!

こちらの手ぬぐいは名古屋市緑区の有松地区で購入しました。『雪花絞り』という技法で染められています。

雪花絞り

見てください、この美しさ・・・

花びら1枚ずつしっかりと発色しています。お花のふちの滲みも芸術的。

白ベースの生地に紺色の花が咲いている、暑い夏に爽やかな風を運んてくれそうな手ぬぐいです。

てぬぐい

秋、といえば食欲の秋。

何を食べても美味しくて、箸が止まらない季節ですよね。

秋はSOU・SOUの『根菜(こんさい)』というテキスタイル。その名のとおり、美味しそいな根菜がたっぷり描かれています。

SOU・SOUの『根菜(こんさい)』

かぼちゃ、里芋、玉ねぎ、ごぼう、じゃがいも、人参、さつまいも・・・

わたしたちの身近にある根菜たちがポップな手ぬぐいに変身!テーブルを華やかに演出してくれます。

手ぬぐい

冬っぽい、落ち着いた色味のこの手ぬぐいは、SOU・SOUの『寒露(かんろ)』というテキスタイルです。

『寒露(かんろ)』とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。二十四節気のひとつで旧暦9月の節気にあたる10月ごろのことを指すので、正確には秋の柄です。

SOU・SOUの『寒露(かんろ)』

このテキスタイルを見て真っ暗で空気の冷たい朝を思い出したので、冬はこの柄を選びました。

思わず部屋を暗くして、キャンドルを灯したくなるような、そんな手ぬぐいです。

季節のイベントに合わせてもよし!テーブルに手ぬぐいを飾ってみよう

手ぬぐいの飾り方として、タペストリーや額に入れる方法がよく見られます。

より身近に、手軽に飾る方法として、テーブルランナーとして使ってみるのもおすすめです。

今回紹介した日本の四季以外に、イベントごと(クリスマスやハロウィーンなど)に変えても楽しそうですね。

もちろん汚れたらすぐに洗えるので、気兼ねなく使うことができます。

今日からできる手ぬぐいテーブルランナー、ぜひお試しください。

それでは、良い手ぬぐいライフを!

 

いつもは季節を問わず、手元にある手ぬぐいを何気なく使っていました。

 

今回改めて手ぬぐいの柄をしっかり見てみると、それぞれ特徴的な絵柄が多いことに気がついたのです。

 

大げさかもしれませんが、手ぬぐいは日用品であり、芸術作品であると思いました。

 

たくさん持っているから、これ以上増やさないようにしよう・・・と思っているのに、やっぱり集めたくなってしまいます。

 

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