手ぬぐい1枚でここまでできる!簡単、便利なペットボトルカバー

外出先でペットボトルの飲み物を購入して、水滴でカバンの中が濡れちゃった!

こんな経験はありませんか?

そんなときのために、手ぬぐいを1枚多めに持ち歩きましょう。なんと、手ぬぐいだけで簡単にペットボトルカバーが作られちゃうんです。

結んでねじって・・・1度作ってみると簡単にできるのでオススメです。

早速作り方をお伝えします(*ノ∀`*)

手ぬぐい1枚で作る 簡単、便利なペットボトルカバー

用意するのは、

  • 手ぬぐい
  • 500mlのペットボトル

たったこれだけです。

何度か結ぶ工程が出てくるので、まずはお家で試してみてください。

1.手ぬぐいを裏返し、写真のようにペットボトルを置きます

手ぬぐいの短い方を上にしてペットボトルを置きます。

このとき、キャップ部分に手ぬぐいがかぶらないように気をつけてください。

SOU・SOU

2.手ぬぐいの端と端を固結びします

ほどけないように、しっかりと2回結んでください。

手ぬぐい

3.手ぬぐいの左右を中心に折りたたみ、ペットボトルを包みます

ペットボトルがはみ出さないように、包み込んでください。

てぬぐい

4.ペットボトルの下の側面に合わせて手ぬぐいを結びます

ペットボトルの付け根の部分で1度結びます。

このときペットボトル本体にかかっている手ぬぐいが、できるだけたるまないようにするのがポイントです。

tenugui

5.手ぬぐいの余った部分をねじっていきます

指でくるくるとキツめにねじりましょう。

手ぬぐいライフ

6.ねじった手ぬぐいの端を最初に固結びした部分に入れ込みます

固結びをくぐって、矢印の方向差し込んでください。
チャリンチャリン

7.最初に固結びした箇所でもう1回結びます

ほどけないようにギュッと結んでくださいね。

自転車

8.てぬぐいで作るペットボトルカバーの完成です!

取っ手の付いたペットボトルカバーができました!

手ぬぐいなので吸水性があり、乾くのも早いペットボトルカバーです。

手ぬぐいの使い方

取っ手付きで持ち運びやすい!夏にぴったりなペットボトルカバー

100円ショップにもペットボトルカバーは売られていますが、用途が限定されてしまいますよね。

外で使うときに、使用前後はただの荷物になってしまいます。

手ぬぐいで作るペットボトルカバーなら、他の使い方もできますし、何より軽く小さく畳めるのでかさばりません。

取っ手がついているので、カバンの中から取り出しやすく、持ち運びもしやすいですよ。

特にペットボトルに水滴の付きやすい暑い時期に、ぜひお試しください(*ノ∀`*)

それでは、良い手ぬぐいライフを!

今回使った手ぬぐいもSOU・SOUのもの。

アウトドアにぴったりな自転車柄を選びました。

サイクリングのお供に持って行きたい手ぬぐいです。

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