もう手放せない!手ぬぐいをまくらカバーにする3つのメリット

我が家では手ぬぐいをまくらカバーの代わりに使っています。

シーツとセットのまくらカバーを持っていますが、あえて手ぬぐいを使っているのにはもちろん理由があるんです。

さっと手ぬぐいでまくらを覆うだけでできる、簡単手ぬぐいまくらカバー。

そのメリットを3つお伝えします。

簡単に取り替えられる

まくらカバーはまくら全体を覆っているもの袋状のものが多く、取り替えるのに若干の手間がかかります。

手ぬぐいならまくらをくるりと覆うだけ。

まくらの裏側に手ぬぐいを入れ込めば朝までずれることなく快適に使えます。

手ぬぐいは種類が豊富なので、その日の気分によって絵柄を変えられるのもうれしいポイントです。

綿100%で肌に優しい

まくらは顔に触れる寝具なので、できるだけ刺激の少ない素材を選びたいですよね。

綿100%の手ぬぐいは洗えば洗うほどに柔らかくなり、肌触りもよくなります。

生地によって肌触りが異なるので、とっておきの手ぬぐいこそまくらカバーに使ってみましょう。

化学繊維に触れると肌が荒れてしまう人にもオススメです。

乾くのが早い

手ぬぐいは乾くのが早いのが特徴です。

多少湿ったお風呂上がりの髪の毛や、汗、よだれなど水分が付着しても乾きやすい素材です。あなたの快適な眠りを、朝までサポートしてくれます。

番外編 抱きまくらに手ぬぐいを巻いてみる

妊娠してから横向きで寝る方が楽なので、最近はもっぱら抱きまくらを愛用しています。

抱きまくらの頭と顔を乗せる部分に、カバーの上から手ぬぐいを巻いてみました。思わずスリスリしたくなる肌触りのよさ。

試しに一晩眠ってみると・・・

朝起きたら見事に手ぬぐいが外れていました。わたしの寝相が激しいからでしょうか・・・!

もし抱きまくらに使う場合は、安全ピンなどで固定することをオススメします。

手ぬぐいを寝具として取り入れてみよう!

まくらカバーとして使う手ぬぐいは、とにかく肌触りを重視してみてください。

手ぬぐいの中でも安価なものだとパリパリ、ゴワゴワしているものも少なくありません。

質のいい手ぬぐいは11,000円以上しますが、わたしの手ぬぐいは10年使い続けてもまだまだ現役のものもあります。

一度いい手ぬぐいを手に入れて、あなたの生活に取り入れてみてくださいね。

それでは、良い手ぬぐいライフを!

この記事で使用している手ぬぐいはSOU・SOUのもの。扇子(せんす)というテキスタイルです。

 

SOU・SOUのデザイナー脇阪克二さんは北欧フィンランドのブランド、マリメッコでデザインを手がけていたこともあります。

 

北欧と和風テイストの入ったデザインが魅力的なSOU・SOU。大好きなブランドのひとつです。

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