季節の変わり目に活用したい 手ぬぐいを使った快適防寒対策

体調を崩しやすい季節の変わり目。

冬から春に移り変わる3月下旬から4月にかけて、日によって気温に差があってどんな服装で出かけたらいいか迷ってしまいますよね。

そんな時はバッグに手ぬぐいを忍ばせて、肌寒いと感じたらそっと首に巻いてみてください。

やわらかな手ぬぐいの生地が首まわりを包み込み、ちょっとした防寒対策になりますよ。

“3つの首”を守って体を冷やさないようにしよう

気温が上がってきて、気持ちもウキウキ。

衣替えをして、薄着で外に出てみたら思いのほか肌寒い。体が冷えて風邪を引いてしまった。

こんな経験はありませんか?

体を効率よく温めるためには、3つの首を冷えから守りましょう。

[jin-fusen3 text=”3つの首とは”]
  • 手首
  • 足首

手首は長袖を着ればOK、足首は靴下を履きましょう。

実は春先に特に露出してしまいがちなのは、です。

マフラーを巻くほどでの寒さはない、手軽に使えるストールは持っていない。そんなあなたはぜひ、手ぬぐいを首に巻いてみてください。

お気に入りの手ぬぐいを首に巻いて防寒対策

手ぬぐいを首に巻くなんて、作業やスポーツ中じゃあるまいし・・・

こんな声が聞こえてきそうですが、今はおしゃれな色や柄の手ぬぐいがたくさん販売されています。

首元を守るスカーフの代わりに手ぬぐいをさっと巻いてみてはいかがでしょうか。

てぬぐい

綿100%なので、肌の弱い方でもチクチクしません。

そのまま巻くのに抵抗がある人は、端の部分を中に入れ込んでみてください。

手ぬぐいライフ

手ぬぐいっぽさが和らいで、ファッションアイテムのひとつとして使えます。

外出先で抵抗のある人は室内で使ってみて

それでもやっぱり手ぬぐいを巻いて出かけるのをためらっているあなた。

ぜひお家の中で使ってみてください。

お家でのリラックスタイム、家事の最中、お風呂上がり。

そして何よりオススメなのは睡眠中に手ぬぐいを首に巻くこと

わたしは年中、首に手ぬぐいを巻いて寝ています。夏の間も冷房を入れて気づかないうちに体が冷えてしまうのを防げます。

お家の中なら、人目を気にせず首に巻けますよね。

一度首に巻いてみると、その肌触りの良さに病みつきになりますよ。

わたしは寝るときに首に手ぬぐいがないと落ち着かなくなってしまいました。

季節の変わり目こそオススメ 手ぬぐいの驚き活用法

実際に外に出てみないと、体感温度がわからない季節の変わり目こそ、防寒用の手ぬぐいを持ち歩いてみてください。

もし使わなくてもかさばらず、手や汗を拭いたり、他の用途でも使えます。

体調を崩しやすいこの時期、古くから愛される日本の道具、手ぬぐいを使って快適な生活を送りましょう。

それでは、良い手ぬぐいライフを!

わたしの好きな京都のブランド SOU・SOUでは、首に巻く専用の手ぬぐい『くびまき』が販売されています。

 

長さは約190cm、首に巻くとボリュームがありコーディネートの主役になります。伊勢木綿を使った肌触りのいい生地で作られています。

 

普通の手ぬぐいじゃ首に巻くのに長さが足りない!という方にオススメです。

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