【繰り返し使える】手ぬぐいで 折るだけ簡単ブックカバーの作り方

エナガサトミ

かわいいブックカバーが欲しいけど、本によって微妙にサイズが違う・・・

丈夫でサイズも変えやすいブックカバーはないかな?

こんな悩みにお答えします。

外出先で本を読みたいとき、表紙が丸見えだと堂々と読むことができませんよね。

そんなときに活用したいのがブックカバー
わざわざ買わなくても、手ぬぐいを折るだけて作ることができます。

この記事では、手ぬぐいを使ったブックカバーの作り方をお伝えします。

こんな人におすすめ

  • ブックカバーが欲しい
  • 手ぬぐいの活用法を知りたい

ぜひ、お手持ちの手ぬぐいで試してみてください🎵

手ぬぐいで 折るだけ簡単ブックカバーの作り方

慣れてしまえばとても簡単!

本のサイズによって大きさを変えられる便利なブックカバーです。

用意するもの

  • 本1冊(今回使用した本の大きさは18.6 x 13 x 2 cm)
  • 手ぬぐい1枚
エナガサトミ

文庫本などの小さな本だと、本に対して手ぬぐいの厚みがありもっさりしてしまいます。

包む本のサイズは新書サイズ以上がおすすめです。

今回使用したのは、本屋さんのMARUZEN特製手ぬぐい!
夏限定のレモン柄です。

作り方

STEP.1
手ぬぐいを半分に折り、真ん中に本を置きます
手ぬぐい
STEP.2
手ぬぐいを真ん中で折りたたみます
丸善
STEP.3
本の横幅に合わせて手ぬぐいを折り返します
ブックカバー
STEP.4
反対側も同様に折り返します
手ぬぐいライフ
STEP.5
両端の折り目は残して、手ぬぐいを開き、本の縦の大きさに合わせて内側に折りたたみます
STEP.6
両端にある上部のひだをめくって、下部のひだを入れ込みます
かまわぬ
STEP.7
本の表紙、裏表紙を左右のポケットに差し込んで装着します
 
STEP.8
手ぬぐいブックカバーのできあがり!
  てぬぐい

ポイントは“アイロンがけ” 好みの手ぬぐいでお手軽ブックカバーを作ろう

手ぬぐいライフ

今回紹介したブックカバーをきれいに作るコツは、ずばり“アイロンをかける”こと。

洗ってそのまま干した手ぬぐいは、どうしてもシワがあってもっさりしてしまいがち。

アイロンをかけるだけて、生地がピシッと伸びて、見栄えの良いブックカバーになります。

少し面倒ですが、この一手間で使用感も変わってきます。

ただ表紙を隠すだけじゃなく、汚れや傷から大切な本を守ってくれるブックカバー。

お気に入りの手ぬぐいでぜひお試しください🎵

それでは、良い手ぬぐいライフを!

エナガサトミ( @enagasatomi)でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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