明日から使える!手ぬぐいでお弁当を包んでみよう 1番簡単な方法を紹介します

お弁当を包むために使うもの・・・

大判のハンカチや小さめの風呂敷などがありますが、手ぬぐいでもお弁当を包むことができます。

この記事では、手ぬぐいを使った“1番簡単なお弁当の包み方”を紹介します。

すぐに使える包み方、ぜひ明日から試してみてください。

手ぬぐいを使った“1番簡単なお弁当の包み方”

“1番簡単”なお弁当の包み方は、手ぬぐいでお弁当箱をくるんで結ぶだけ。写真付きで解説します。

1.手ぬぐいを裏返して真ん中にお弁当箱を乗せます

有松鳴海絞り

2.手ぬぐいの長辺をお弁当箱にかぶせます

有松鳴海絞り

3.反対側も同様にかぶせます

このときに、お弁当箱がすっぽりと手ぬぐいに隠れているのが理想です。

有松鳴海絞り

4.手ぬぐいの両端を持って結びます

SOU・SOU

5.もう1度結べばお弁当包みの完成です!

手ぬぐい

横から見るとこんな感じ。
大きなリボンが付いているように見えます。

tenugui

お弁当を食べるときは手ぬぐいを2つ折りにしてランチョンマットの代わりに使ったり、膝にかけてナプキンの代わりにするのもオススメです。

手ぬぐいでお弁当を包むときの注意点

今回紹介した1番簡単でシンプルな包み方は、残念ながら大きなお弁当箱だと包み込むことができません。

また、お弁当箱におにぎりもいっしょに包むのも難しいです。

まずはお手持ちの手ぬぐいで、いつものお弁当セットが包めそうか試してみてください。

包むときのコツは、手早くぎゅっと端を縛ることです。何度か包めばすぐ慣れるほど簡単ですよ。

手ぬぐいをいつも暮らしのそばに

季節によって絵柄を代えたり、家族それぞれ専用の手ぬぐいを用意したり・・・

忙しい朝の時間に、“暮らしの定番”として手ぬぐいを使ってみてください。

一度手にれれば、長く使える。手元にあるだけで安心できる存在になるはずです。

それでは、良い手ぬぐいライフを!

この記事で使用している手ぬぐいはSOU・SOUと有松鳴海絞りのコラボレーション手ぬぐい。実は同い年の夫のものです。

 

わたしたちが20代前半のころから使っていて、そのときはまだわたしは染めの良さがいまいちわからず・・・

 

やたらシブい手ぬぐいを使っているなあ、という印象でした。

 

今見るとぼんやり浮かんだ光のようなデザインが魅力的で、我が家になくてはならない存在になりました。

 

夫は自分で手ぬぐいを買って使う人なので、結婚してからも何の違和感もなく家族で手ぬぐいを使っています。

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